蘭丸海老

「もうそろそろ諦めてもいいですか?」「ダメです!まだ始まってもいませんから。」

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エビが落ちる事について考えてみた。

こんばんは、蘭丸海老です。

今週は母親の一周忌やら公出やらで

ドタバタな一週間でした。



先日からハイブリ水槽が調子を崩し

エビのポツポツ落ちが発生しました。

現在は少しづつですが復調の兆しもみられ

山場は越えたかなって感じです。


今回は、以前からエビが落ちる事について感じていた事を

私が一年かけて海老ノートをつけデータ取りした傾向を少し

※原因は沢山あるので特定は容易ではありませんが


 落ちる=死ぬ事について



甲殻類は、その身体を維持成長させるのに

莫大な餌を必要とします。(皆さんご存知だと思いますが)

つまりエビは生きて行く為に絶えずツマツマしてることになります。

そんなエビがツマツマをせずじっとしてると言う事は

何らかのダメージを受け動かないんだと思われます。

例外(抱卵固体・物思いにふける固体)はありますが

我が家では、そんなエビを2~3匹確認したら対策を打ちます。

ここで問題なのが、じっとしてるエビが居てる時点で

手遅れの可能性があると言う事です。

あくまでデータ上の持論ですが

ダメージを受けたエビは、将来かなりの確立で落ちます。

ただ、早いか遅いかの違いだけで・・・

これも憶測になりますが

エビに1~10のダメージメモリがあったと仮定して

5以上のダメージを受けるとエビは死ぬとします。

9・10は即死レベル、5~8は死のカウントダウンが始まる

5のダメージは一週間後に落ち

8のダメージは翌日に落ちてしまう

ダメージを受けた量によってエンドが違うだけで

致死量に達したエビは救えないのかもしれません

固体別に検証は行なってませんが

皆さんも何となく感じてる部分は有るんではないでしょうか?

大事なエビを☆にしない為にも

日々のエビの様子を観察する事は大事だと思います。


貴方の水槽でじっとしてるエビ・・・

カウントダウンが始まっているかもしれませんよ!



それでは、今日はこの辺で

ありがとうございました。



今日の2枚

画像 269

苔だらけの好調水槽

画像 265

中身






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