蘭丸海老

「もうそろそろ諦めてもいいですか?」「ダメです!まだ始まってもいませんから。」

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続・抱卵を視野に入れた餌やり

こんばんは、蘭丸海老です。

先日、ブログの不具合で記事が途中になってましたが

どうやら復活したみたいなので続きを・・・

若干テンションは下がり気味です。



取りあえず

先日の満月の日に抱卵した固体を紹介します。



抱卵1
ファンシー系01
画像 091

抱卵2
ファンシー系02
画像 090

待望のシャドーとの掛け合わせになります。

抱卵2の固体なんかは、頭にスポットがあるので

生まれてくる稚エビが楽しみです!

前回の孵化ではこんな稚エビが生まれました。

画像 093



抱卵3
シャドー系ハイブリビー
画像 094

抱卵4
シャドー系ハイブリビー
画像 105

今回も黒い卵を沢山抱えてます。

我が家の優秀血統です(笑)


抱卵5
スリーライン青系
画像 097

青系の血は途絶えたと思ってたんですが

抱卵をきっかけに青さが出てきました!

上手く青の血を継いでくれると嬉しいんですが



今回の満月に抱卵したのは五腹と

すこし少な目ですが、抱卵予備軍と思われる固体も居てるので

今後に期待しましょう!

オスエビに追われている縦ライン
画像 101

オスエビに襲われているファンシー
画像 102

フェロモンが出ているのでしょうか?

人間の世界では立派な犯罪です!

じっと動かないメスエビ
画像 089

脱皮間近?



今回、抱卵を促す為に行なったこと

特に今回と言う訳ではないんですが

我が家で行なっている?心掛けていることは

水質の管理と餌の管理です。

水質は、硝酸塩などの数値を低く抑え

湧水を使って飼育しています。

湧水が正解ではないと思いますが

我が家では、湧水飼育を行なってから

抱卵の数が飛躍的に増えました!

あと餌の管理ですが、基本はバランス良く適量を

エビの活性が良いと、ついつい与えたくなりますが

いつも決めた量しか与えません。

我が家の餌
画像 111

基本植物系ですが、月に一度のイベントが近づくと

動物性の餌の比率を増やします。

注意しなくてはいけないのは

動物性の餌は水を汚すので量は減らします。

もう1つ注意する事は、エビを始める前から

私が心掛けている餌の成分です。

成分表に記載されてる中で

小麦粉、おもにつなぎとして使用していると思うんですが

この小麦粉が上位にある餌は、エビにはおろか

熱帯魚にも与えません、何故かと言うと

私の熱帯魚の師匠(グッピーのブリーダー)に教えてもらったんですが

魚は小麦粉を体内で分解できないそうです。

事実かどうかは詳細は不明ですが

魚が糞詰まりを起こすのは、この小麦粉が原因だと話してました。

確かに・・・安い餌には小麦粉が沢山使われているし

その餌を与えると、よくグッピーのお腹がパンパンになってた様な

あくまで主観ですが(笑)

この様な経緯があり、エビが小麦粉を処理できるかは関係なく

エビ専用の餌以外は与えていません。

この方法が正しい方法かは解りませんが

私の気休めにはなってると思います。



それでは、今日はこの辺で

ありがとうございました。


今日の一枚

画像 088

バンザイさせてみた・・・

ずとこのままなんで、別に嫌じゃないみたいです。





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Comment

NoTitle 

やっと書けたね(笑)
記事が消えたり写真がアップできなかったりと
腰を折られるとテンション下がりますよねー

繋ぎに使う小麦粉の話ですが
魚もエビも小麦粉やトウモロコシ粉は消化吸収することが出来ないんです。
餌の表示に小麦粉って書いてるのは私も極力避けますね。
でも
最近は小麦粉とは書かないで
穀類
と書いてあるって知ってましたか?
餌などは食品類とは違うので、成分の表示義務が無いためです。
植物性にしろ動物性にしろ固形の餌は多かれ少なかれ繋ぎに小麦粉やモロコシ粉を使います。
それは、低コストで固形にしやすいからです。
動物性の餌が水を汚すと言うのは少々誤解があるようです。
動物性の餌は油脂分が多いためそのように思うのでしょうが
植物性の餌は生成過程で植物油や脂肪酸を加えるため、水の汚れ具合はそんなに変わらないのです。
これは過去に実験してみたので、うちの水槽化ではどちらかというと植物性の餌の方が水の汚れるのは早い結果が出ました。
餌の種類にもよりますが(笑)
それ以来、植物性動物性にこだわるのを辞めました(笑)
エビの場合は植物性の人工餌や葉類藻類だけでも成長するし産卵もするけど、成長度や抱卵数とか差は出てきますね。
動物性メインで育ててると、成長も早い代わりに早熟で短命になりやすいです。
あとは小型化しやすい傾向があります。
植物性メインだと成長は遅いし抱卵数も少なかったりしますが
しっかり性成熟までに期間を要し、結構長生きする固体が多いです。
それと、25mmや30mm超えるような固体も普通に出てきます。
その結果、大きな身体で抱卵するために、卵の数も多く
結果的に増える数は多くなるんじゃないかと思ってます。
最近のエビって、14mm~15mmくらいで平気で抱卵しますよね?
あれは、早熟化した結果でしょう。
卵の数も30個も持ってたらかなり多いほうでしょう。
短命だけど、ブリーダーさんにはその方が早く出荷出来るためそうなっていったんでしょうね。

コメント欄なので、言葉足らずな部分は多いでしょうが
あんまりこだわらない方がいいと思いますよ(笑)
どちらもバランスよく与えてるのなら問題無いでしょうし。
産卵重視なら動物性メインが基本ですよ^^;
水が汚れると言っても、定期的なメンテされてるようですから、問題は少ないでしょ。
  • posted by Ryu-zu 
  • URL 
  • 2013.04/29 22:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

Ryu-zuさん
こんばんは!

PCはまだまだ本調子ではないです(泣)
昨日もコメントを頂いているのは知ってたんですが
返事を送信する際に三回も消えたので
諦めました・・・

餌の件、勉強になります(^^)
今までに経験のない長文なんで
読むのに気合いが入りました(笑)

私は以前、アロワナなどをやってたので
動物性=汚れが強いかもしれません
餌は水質と同じで難しいです。
限られた水槽の中で、いかに大きくするか
そして増やすか、ブリダーと名乗る以上は
どちらも両立しなければと思います。
その上で今回のアドバイスは
凄く参考になりましたし、今後のキーポイントになります(^^)
良血統は大きくて増えると言われてますが
やはり、このあたりがしっかりしているのでしょうね!
その反面、最近はエビだけじゃなく
色んなペットジャンルで生体に対しての
基本が崩壊してる様に感じます。

ためになる話を有難う御座いました!
これからも頑張って
素晴らしいエビを作りたいと思いますm(_ _)m

コメントを読んでワクワクしました(^^)!


  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2013.04/30 00:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

たくさんのエビが抱卵したんだ~。
おめでとうございますe-405
どんなエビが産まれるか楽しみですね^^

水質も餌もどちらも大切ですよね。
難しいことは分からないけど、魚には餌に含まれてる小麦粉は消化されないのでよくないというのは聞いたことがあります。

私、お二人の話にはまだついていけてません^^;
でも言ってることは納得できるし、勉強になります。


湧き水飼育であったり、餌の種類であったり・・・
自分にとっての「験担ぎ」みたいなものがあるのは分かるな。

エビってほんとに不思議な生き物だもんね~。

  • posted by hotaru2014 
  • URL 
  • 2013.04/30 01:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

hotaruさん
こんにちは!

ありがとうございますm(_ _)m
シャドーの抱卵が無かったのが残念ですが
全体的には合格点だと思います。

飼育に関しては、人それぞれでいいと思いますよ(^^)
大きなベースがあって、個々の環境があります。
性格によって飼い方も違いますし(笑)
楽しくが一番です(^^)
男は凝りだすと大変ですから(笑)

エビも熱帯魚も不思議で
そして癒されるます(^^)
  • posted by 蘭丸 
  • URL 
  • 2013.04/30 10:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

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