蘭丸海老

「もうそろそろ諦めてもいいですか?」「ダメです!まだ始まってもいませんから。」

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水槽が崩れる原因その1

こんばんは、蘭丸海老です。

またまた連投になります。

今回の内容は、

私がエビを始めてからずっと抱えている問題であり、

乗り越えて行かなければならない事だと思います。

その問題とは何か?

タイトルにも書いてますとうり

水槽が崩れる、水槽の崩壊

それも、短期間での強烈な崩壊

私の未熟さ故の結果と言えば

結論は出ているのかもしれませんが、

じゃあ、今後どうするのか・・・?

この水槽崩壊という問題について、

自分なりに考えた、原因と対策を

ご紹介したいと思います。

しんみりな感じなんで、上げていきます



我が家には、魔の水槽と呼ばれる水槽が2本あります

現在は・・・「ありました」ですね、今のとろ

魔の60㎝
60スリーライン
魔の30㎝
30若固体

見た目は綺麗なんですがね、★がね・・・

最初は元気なんですけど、1ヵ月に到達するぐらいから

★がね止まんないですよ

色々と対策はしてたんですが、いつも及ばず・・リセット

そんな状況を何回か繰り返した時、ふと気付いたのが

毎回、ソイルが異常なぐらい汚れていること

おそらく原因はこれだと・・・

エビをされてる方は、何を今更かもしれませんが、

熱帯魚あがりの私には、底砂の汚れ=当たり前

少々汚れていても、水が綺麗ならば魚は元気

熱帯魚でも、この考え方は間違ってると思いますが、

エイッヤーで飼えてしまうのも事実です。

エビ達には申し訳ないことをしました


今度は、何故こんなに汚れてしまうのか?

調子を維持してる、別の水槽を確認しても

特に酷い汚れはなく、むしろ綺麗なぐらい・・・

魔の水槽と好調を維持してる水槽との違いは何か

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

違いがありました

好調の水槽は、エビ用に新規で機材を揃えた水槽

魔の水槽は、熱帯魚を飼っていた物を流用

水槽の流用自体に、さほど問題はないのですが

問題なのは、私の飼育スタイルだったのです。

魔の水槽の共通点

上部濾過底面直結・・・。

熱帯魚飼育には最強の組み合わせ(個人的感想です)

しかし、エビにとっては・・・・・

これは持論ですが、

本来、底面フィルターは生物濾過の傾向が多く

上部フィルターは物理濾過の傾向が強い

※間違っているかもしれませんが、何かの本で読んだ記憶があります。

この2つを直結した事で、底面がポンプのパワーで

物理濾過化、濾過マット化してしまった。

ソイルの汚れ方を考えれば、つじつまがあいます。

そして、蓄積された汚れが、エビにダメージを・・・

今思えば、上部フィルターのマットがあまり汚れてなかった

今更ですが・・・・

水槽崩壊の原因は上部と底面の直結だと断定しました。

原因がある程度特定できたので、今度はその原因を

どのようにして改善するか・・・なんですが

申し訳ありません

今日は疲れましたので、対策については

次のブログで書かせて頂きます。



予告ではありませんが

現在、2つの魔の水槽は

1ヵ月を越えてもなお綺麗な状態を維持しています。


それでは、

ありがとうございました。





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