蘭丸海老

「もうそろそろ諦めてもいいですか?」「ダメです!まだ始まってもいませんから。」

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硝酸塩の蓄積の違い

こんにちは、蘭丸海老です。


二三日前は、暖かいかなと思ってましたが

今日は、打って変わって寒いです



さて、今回は硝酸塩の蓄積の違いついて

我が家の水槽で起きている現象を少し話そうと思います。


エビの落ちる原因、その一つが硝酸塩だとも言われてますが

ついこの前まで、私の所でも硝酸塩が原因だと思われる

ポツポツ落ちに、悩まされていました。

今は、色んな方のアドバイスで数値は安定しています。

エビの方も、活性を取り戻し元気に動き回ってます

硝酸塩の対策を行っている時に一つだけ

対策を行っていない水槽があったのです。

画像 087

画像の左が、その水槽なんですが

一度だけ、硝酸塩が10mm弱を確認したぐらいで

それからずっと0mmをキープしております。

特に何かをした訳ではないんですが・・・

ちなみに、右の水槽は左が10mmの時に50mmオーバーでした

不思議です。この時は不思議でした。

なぜなら、この左右の水槽は、同じ仕様だったからです。

正確には、フィルター以外は全て

同じソイル(下-マスター、上-本間)

同じ流木に、同じエアーレーション、同じ水草

多少の配置の違いはありますが、ほぼ同じと言っていいでしょう

ここで注目すべきは、唯一違うフィルターシステム

左水槽(硝酸塩0mm)底面なしのスポンジフィルターのみ

右水槽(硝酸塩50mm)底面フィルターのみ

この違いが、硝酸塩の数値の違い?

この時は、知識が追いついてませんでしたが



底面を入れていないソイルの中には、嫌気層ができ

嫌気バクテリアってやつが、硝酸塩を分解するみたいです。

詳しくないので間違ってるかもしれませんが

これを、脱窒と言うみたいです。

左水槽は、まさにこの状態だったのかもしれません

ってことは!底面なしで飼育をすれば 脱硝酸塩

って言うほど、嫌気バクテリアは簡単ではなくて

好気バクテリアと嫌気バクテリアのバランスを意図的に

作るのが難しく、一つ間違えると毒化してしまい

エビは全滅するらしいです

左水槽の偶然に感謝です。

こうやって、左右の水槽を見比べてみると

その違いは、面白いな~と感じます

硝酸塩が出てる右水槽

画像 088

水草がうじゃうじゃで、水面も浮草がぎっしりです。

硝酸塩が出ていない左水槽

画像 089

水草の成長は遅いです。枯れてはないですよ





小さな水の世界、奥が深いです。

近い将来、120水槽2本を撤去し、エビ水槽を増やす予定なんで

立ち上げのエビが居ない状態で検証しようと思います。





それでは、今日はこの辺で

ありがとうございました。



今日の写真

画像 086

最近ソファーがお気に入りの小虎

画像 092

水槽を見ていると必ず寄ってくる蘭丸

あれ?背中のバタフライ模様が消えてる・・・

画像 093

蘭丸は、これでも一応チャンピオン猫です




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