蘭丸海老

「もうそろそろ諦めてもいいですか?」「ダメです!まだ始まってもいませんから。」

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私がエビ飼育で心掛けてること

こんにちは、蘭丸海老です。

今日も暑いです。

我が家の水槽の水温は・・・

意外にマックス26℃と落ち着いてます。

エアコン管理はいつものこととして

ブロアにファンをあててるお陰でしょうか?



今日はエビ飼育で気をつけていることを

エビは非常に弱い生き物(恐らく)

そんなイメージではないでしょうか?

私もエビを始めた当初、そして今でも思ってます。

ただ最近そのイメージが少し変化してます。

環境さえ出来てしまえばエビはけっこう強い?です!

簡単に環境と言っても定義が難しいんですが

色んな飼育方法がある割には

その方法が確立されてる訳でもなく

同じ様に立ち上げても別物になる水槽

エビ飼育は非常にトリッキーな側面があります。

結果として成功例が多い方法を選択する

私も実際、成功した方法を真似て立ち上げます。

最初は真似て立ち上げても失敗が多く

自分には向いてないんじゃないかと悩んだ事もあります。

それが不思議と経験を積む事で成功率が上がり

今では失敗した水槽をそれなりまで

持って来れるようまでになりました。

具体的にどうすれば良いかは

自分でもあまり理解してませんが

大事なのは状況に応じた早期対策をする、そして

繊細な感覚とエイ!ヤー!と言う大胆さでしょうか(笑)

エビが居る水槽で大胆な事はためらいもありますが

全滅覚悟でやった事が意外に良かった事が多いです。

前置きが長くなりましたが

我が家での水槽維持で心掛けてる事を

まず、1番注意しているのは

硝酸塩(NO3)です。

よくアンモニア、亜硝酸が取り上げられますが

稼働しだした水槽ではバクテリアが働いているので

ほとんど気にする必要がないと考えてます。

しかし

硝酸塩は硝化サイクルの最終段階で出る物質で

正確には最終段階ではないですが

一般の水槽で硝酸塩を分解サイクルを作るのは非常に難しく

水槽内に蓄積されるのが実際だと思います。

硝酸塩は毒性は低いんですが

蓄積されるとエビにはダメージがあります。

エビのダメージとして

活性の低下、色抜け、最終的には★となります。

硝酸塩は水槽の底面に溜まるので

スポンジなどの高い位置でじっとしてるのは

底に溜まった硝酸塩から逃げてるのではないかと思われ

特にシャドーが硝酸塩に弱いイメージがあります。

しかし、ある程度の耐性はあるみたいで

0から蓄積して行く環境下では

主に色抜け活性低下が多く

いきなり★になる事は少ないです。

逆に、硝酸塩が高い状態の水槽に新規でエビを入れると

かなりの確率で★になります。

そんな硝酸塩の対策は水換えが1番効果的で

市販されている物は?が多いです。

我が家では定期的な水換えが基本ベースに

エビランドさんのNSPで対策を行っています。

NSP、正確にはねこジロースペシャル

硝酸塩の実験の際、そのポテンシャルには驚きました。

以来、硝酸塩対策は水換えとNSPが

我が家での定番になっています。

長々と書きましたが

とても一回のブログでは収まりそうにないので

その2に続きを書きたいと思います。

それでは今日の教訓!

添加剤を入れるより水換えの方が

エビ元気




追記

例外もありまして

硝酸塩がガッツリ出てる水槽でも

エビが元気に育ってる水槽もあるんです

これがいわゆる環境ってやつでしょうか



それでは、今日はこの辺で

ありがとうございます。



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